高校の体育祭の時にクラスオリジナルtシャツの製作を依頼した

日本ではあまり見かけないが、海外の繁華街とかにいくとオリジナルtシャツの製作をしてくれるとこがある。私が高校のときの話ですが、学校の体育祭のときにクラスでTシャツを作ってもらい、それを体育祭の時に来た記憶があります。オリジナルtシャツの製作はスポーツ店でtシャツからプリントまで一括して請け負ったくれたようなきがします。値段も安く1000円こえなかったようでした。
自社のイベントの際に、オリジナルtシャツの作成をしました。ただし、自分たちで着たわけではありません。順路を示す看板として使用したり、展示品のタイトルを印刷し案内表示の代わりに使用したのです。やってみる前まではどうかなと思っていたのですが、案外好評でした。オリジナルtシャツの作成は、多くの枚数を印刷するのであれば業者に発注をかけますが、少ない枚数であれば、専用のキットも売っていますので、使用方法も広がると思います。
 ◇みやきのPlanets初優勝−−女子
 ◇吉野ケ里の三田川・相葉、2年連続4回目−−男子
 第31回全日本6・9人制バレーボールクラブカップ男女選手権大会(毎日新聞社、日本バレーボール協会、日本クラブバレーボール連盟主催、デサント協賛)の県予選が29日、みやき町で開かれた。男女9人制の試合があり、女子はPlanets(同町)が初優勝を達成。男子は三田川・相葉(吉野ケ里町)が制し、2年連続4回目の優勝を果たした。
 男子6人制は、県内から出場するチームが現在のところゼロのため、予選は開かれない見込み。
 男女優勝チームと、男子2位の白石クラブ(白石町)全国大会出場。全国大会は男子が8月11〜14日に静岡県で、女子は同5〜8日に岡山県で行われる。【蒔田備憲】
 【男子】
 ▽1回戦 鍋島ク2−0九電・佐賀、西有田ク2−1小城ク
 ▽2回戦 三田川・相葉2−0鍋島ク、松梅ク2−0塩田ク、伊万里ク2−0戸上電機製作所、白石ク2−0西有田ク
 ▽準決勝 三田川・相葉2−0松梅ク、白石ク2−0伊万里ク
 ▽決勝 三田川・相葉2−1白石ク
 【女子】
 ▽1回戦 小城ク2−0太良ク、ぶるぅsky2−0塩田ク
 ▽準決勝 Planets2−1小城ク、ぶるぅsky2−0伊万里ク
 ▽決勝 Planets2−0ぶうぅsky

5月30日朝刊

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 今年の「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」の開催期間が、11月2〜6日の5日間に決定した。テーマは「上を向こう」。東日本大震災の被災地に向けて復興を応援する思いを込めており、チャリティー係留や被災地の物産品販売などを計画している。
 大会には例年並みの15カ国から110機の参加を予定。イベントは、気球教室(同2〜6日)▽夜間係留するラ・モンゴルフィエ・ノクチューン(5、6日)▽キッズデー(4日)−−など。昨年並みの観客動員90万人を見込んでいる。
 また今春、九州新幹線が全線開通したことを受け、鹿児島や熊本にPRキャンペーンを活発化させる。【蒔田備憲】

5月30日朝刊

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 ◇身近な照明から節電を 市民に好評、昨年の10倍受け付け
 東日本大震災の影響で夏場の電力不足が懸念される中、節電、電気代節約につながるLED(発光ダイオード)電球の普及を図ろうと、佐賀市は購入費の補助を実施し、6月1日から申し込みを受け付ける。県内では唯一の取り組み。昨年度は100件を対象に実施し2日で満杯になるなど好評だったため、今年は受付予定数を1000件と10倍にする。【蒔田備憲】
 LED電球は、従来の白熱電球に比べ、消費電力が8分の1程度に抑えられ、寿命も約40倍と長期間使用できる。一方、価格も1個当たり2000〜3000円と高く、二の足を踏む人も。
 このため、市は昨年度から、購入費の2分の1(上限5000円)を補助する事業を県内他自治体に先駆けてスタート。補助の対象は、2000円以上(複数購入で合算可)を市内で購入した市民。申し込みは購入前に、所定の申し込み用紙を市環境課に提出する。到着順に受け付け、購入後に見積書や領収書とともに申請する。期間は6月30日までで、1000件に達した時点で終了する。
 LED電球は東日本大震災以降、急速に注目され、普及が拡大している。調査会社ジーエフケーマーケティングサービスジャパン(東京都)によると、全国の家電量販店で販売された電球に占める割合が約27%(今年4月4〜10日)に上り、過去最高を記録。前年同期比でも販売個数が181%増となっている。
 市環境課は「これを機に買い替えし、節電の夏を過ごしてほしい」と呼びかけている。
 申し込みは、申込書に記入し、持参するか、ファクス(0952・26・5901)やEメール(kankyo@city.saga.lg.jp)で送信する。問い合わせは同課0952・40・7201。

5月30日朝刊

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