シャンデリアはお手入れが大事
シャンデリアは、常にきらきらと光を放っていて欲しいものですが、このシャンデリアのお手入れがまた大変なんです。以前、勤め先にそれは美しいシャンデリアが飾られていたのですが、空気の流れの関係で、放っておくとすぐに曇ってしまいました。さあ、お手入れが始まります。パーツを一つ一つ外し、クリーナーで磨き上げ、もとのように組み直す。これを延々続けます。言葉にすると、ごくごく簡単なんですけれどね。やって見て下さい。
シャンデリアというと洒落た、素敵な、お金持ちというイメージがあります。確かにシャンデリアは数万円から数百万円、物によっては数千万するものもあります。シャンデリアは水晶やガラスでできており、かなり重く、吊り下げる天井も重さに耐えられるしっかりした天井で無いと取り付けることができないと聞いたことがあります。そういう面でもシャンデリアを取り付けるのは簡単ではないですね。
「スマートフォン&モバイルEXPO」にてカスペルスキーは、4月14日に発表したAndroid端末向けアンチウィルス製品「カスペルスキーモバイルセキュリティ9」を展示していた。
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カスペルスキー 製品管理部 製品品質保証課 課長 矢ヶ崎弘明氏は、同製品の主なセキュリティ機能として「アンチウイルス」「盗難・紛失時の漏えい対策」の2点をあげた。「盗難・紛失時の漏えい対策」には、端末の位置を特定できるGPS追跡機能や、リモートからのデータ消去機能、SIMカードの差し替えを検知して端末をロックするSIM監視機能の3点が含まれる。
データ消去や端末ロックの手順は、SMSでパスワードを紛失した端末に送信するだけのシンプルな操作となっている。実際のデモでは、SMSを作成・送信するだけのわずかな時間で、端末をロックしていた。またデータ消去に関しては、連絡先などの個人情報だけでなく、指定したフォルダを削除することも可能。
「Android端末では、FlashやYouTubeなどの閲覧ができ、ドキュメントの編集も可能であるなど、PCと遜色ない使い方ができるため、PCと同様のセキュリティ対策が必要になる」と矢ヶ崎氏は説明する。同社はAndroid端末へのセキュリティ対策の必要性を広く啓蒙する目的で、年内まで同製品を無料で提供していく。その後の有料版の提供時期や価格などは現在検討中だという。
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セキュリティ 特集
米Facebookが契約した大手代理店が、米Googleのサービスを批判する記事を書くよう複数のメディアやブロガーに依頼していたことが、依頼を受けたブロガーが公開したメールなどから明らかになった。米Newsweek傘下のDaily Beastや米USA Todayほか複数のメディアが5月12日(現地時間)に報道している。
広告代理店からのメールを公開したのは、セキュリティおよびプライバシー研究者で、オンラインプライバシーに関連するブログを運営しているクリストファー・ソグホイアン氏。同氏は5月3日にTwitterで「広告代理店がアンチGoogleな記事を私の名前で書きたいと言ってきた。私には自分でアンチGoogleな記事を書く能力があるよ」とツイートし、米Burson-Marstellerとのメールのやりとりを公開した。
USA Todayによると、Bursonからの依頼はGoogleのGmailのソーシャル機能「Social Circle」にあるプライバシー侵害の問題に関する記事を書いてほしいというものだった。
この時点ではBursonの依頼主は不明だったが、Daily BeastがFacebookに確認したところ、同社がBursonを雇ったことを認めたという。Facebookは、Social CircleはFacebookのユーザーデータを不当に利用し、ユーザーのプライバシーを侵害している恐れがあると主張した。
Bursonは米ニュースメディアPRNewserに対してメールで「Facebookからの依頼は、情報源を伏せて複数のメディアに情報を提供することだった。だが、どれだけ論理的な証拠のある情報であっても、これはわれわれの企業ポリシーに反する行為であり、この契約は拒否するべきだった」と語った。
この件に関するFacebookあるいはGoogleからの公式の発表はまだない。
Googleは「Google Buzz」をはじめ、さまざまなソーシャル機能を立ち上げることでFacebookにとっての脅威となりつつある。Googleが3月末に発表したソーシャル機能「+1(プラスワンと読む)」は、Facebookの「いいね!」ボタンに対抗する機能とみられている。
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KDDIは5月12日、東日本大震災の被災地支援として、グループ合計で10億円の寄付金を日本赤十字社へ寄付したことを発表した。寄付金は3月17日から2011年4月7日の間、KDDI社員のほか、グループ企業のKDDIエボルバ、KDDIテクニカルエンジニアリングサービス、KDDI財団、KDDI労働組合から募金されたもの。
KDDIではこのほかに、EZweb上の「被災地支援義援金サイト」や「au Smart&Sports被災地支援サイト」、auショップやKDDIデザイニングスタジオにおける募金を引続き実施している。
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