電話代行サービスも色々ある時代です
電話代行サービスというと、やはりモーニングコールを思い浮かべます。ホテルで宿泊客に起きるように話をかけるサービスです。今は一般の人をモーニングコールで起こすという職業もあるようですね。電話代行サービスも時代の変化に対応しているということでしょうか。どちらかと言うと早起きは得意なタイプの人間です。機械があったらぜひ挑戦してみたものです。
コールセンターというと、ある商品に対する、そのための、お客様窓口といった印象があるのですが、やはり、会社の顔と言われるだけあって、コールセンターに勤務される方の苦労というのは、計り知れないものがありますね。イメージとしては、女性の方のオペレーターが、まず思い浮かぶのですが、最近では、男性の方もいるようで、昔と違って来ているのかなと、ふと、そう思ったことがあります。
警察庁は3日、2010年の自殺統計を公表した。自殺者総数(確定値)は前年より3.5%減少したものの、3万1690人で13年連続の3万人超え。「就職失敗」が原因・動機の一つと判断された人が、前年より2割多い424人に上り、うち大学生は46人で前年の2倍になった。「超氷河期」と言われる厳しい就職環境を反映したとみられる。一方、「負債」は改正貸金業法の完全施行を背景に減少した。
自殺者が、3万2000人を下回るのは、01年以来9年ぶり。警察官の聞き取りなどによって、原因・動機を、家庭問題▽健康問題▽経済・生活問題▽勤務問題▽男女問題▽学校問題▽その他−−の七つに区分。さらに52項目に分けて、推定される項目を三つまで選択して集計している。
「経済・生活問題」のうち、「就職失敗」を原因に含むとされた自殺者は、07年180人、08年253人、09年354人と増加傾向が続き、10年は70人(19.8%)増となった。
このうち大学生は、07年13人、08年22人、09年23人だった。高校生や専修学校生も含めると10年は53人となった。これら就職失敗に絡む自殺者は、年代別では20代が最も多く153人で、未成年者は6人だった。
一方、「経済・生活問題」のうち「負債」関連の3項目については、「多重債務」1306人(前年比19.9%減)▽「連帯保証債務」47人(同34.7%減)▽「その他」1287人(同17.4%減)−−でいずれも前年から大きく減少した。昨年6月に貸金業者からの借入残高を年収の3分の1までに制限する「総量規制」を盛り込んだ改正貸金業法が完全施行されたことの反映とみられる。
「事業不振」や「失業」も前年を下回り、「経済・生活問題」関連全体では、計7438人で前年より11.2%減となった。
半面、家庭問題関連は、計4497人で前年比9.2%の増加。このうち「子育ての悩み」は157人で、前年からの増加率が44%と目立った。全項目を通して最も多かったのは健康問題に含まれる「うつ病」で7020人に達した。【鮎川耕史】
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ニュージーランド地震でクライストチャーチに出動した日本の国際緊急援助隊救助チームの1次隊65人が3日、政府専用機で成田国際空港に帰国した。
【写真で見る】NZ地震
1次隊は警察庁、海上保安庁、千葉市や京都市の消防局などで構成。発生の翌日に日本をたち、2月24日から市中心部のビル倒壊現場で行方不明者の捜索活動にあたった。2日に2次隊30人と交代し、帰国の途についた。
成田空港で出迎えた伴野豊副外相は「昼夜分かたぬ捜索活動に、ニュージーランド側から多大の感謝が寄せられた」、イアン・フォーブス・ケネディ駐日ニュージーランド大使も「迅速かつ効率的な活動に感謝する」と隊員たちをねぎらった。団長の吉井幸夫・外務省国際緊急援助官は「残念ながら生存者は発見できなかったが、全力で職務にあたった」と語った。【山田泰正】
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ニュージーランド地震で多くの安否不明者が出ている富山市立富山外国語専門学校の学生3人が3日朝、関西国際空港に帰国した。学生は疲れた表情だったが医師ら関係者に付き添われ、しっかりした足取りで空港を後にした。地震当時、現地にいた帝塚山大学の学生14人も同じ便で帰国した。【酒井雅浩】
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