使い方が様々なコピー用紙
コピー用紙を印刷して便せんにもできるし、折り紙などもできる。子供たちはぬりえの無料サイトから好きなものを印刷しぬりえしたり、お絵かきしたり、文字を印刷する以外、コピー用紙は色々使い道がある。服をつくるとき、型紙の線をなぞるときも、丁度よい透け具合で用紙を組み合わせて活用できる。下のものをなぞるのにも丁度良い厚みなものが多い。
作成した文書を印刷したりホームページの情報を印刷したりと、普段の生活や仕事においてコピー用紙は欠かせないものになっています。特に仕事では大量の文書を印刷するので作業する上では重要です。備品置場でコピー用紙の束が積まれてるのを見ると頼もしい思いがわきます。コピー用紙にはこれからもお世話になっていくことと思います。
和歌山県上富田町市ノ瀬にあるごみ焼却場「上大中クリーンセンター」の使用延長が決まった。8日、同町と田辺市で構成する清掃施設組合と、クリーンセンターがある汗川町内会が、協定書と覚書に調印した。延長期間は来年4月から10年間。
クリーンセンターの使用は、両者が結んだ協定で2001年4月から11年3月末までとなっており、期限が迫っていた。使用延長は今回で3回目。
町役場であった調印式には、町幹部や汗川町内会の役員らが出席。組合管理者の小出隆道・上富田町長と町内会の瀬戸七郎会長(62)が、協定書と覚書に調印した。
小出町長は「快く承諾していただき、本当にありがたい。役場もセンターの職員も、一生懸命頑張りたい」とあいさつ。瀬戸会長は「時間はかかったが、何とか話し合いがついた。安全運転だけは絶対にお願いしたい」と述べた。
使用延長の条件として組合は、クリーンセンターに向かう道路や水路の整備などを行う。
クリーンセンターは1987年から稼働。上富田町と旧中辺路町、旧大塔村から出たごみを焼却している。
東京都板橋区の「エコポリス板橋下赤塚地区環境行動委員会」は、バス停での禁煙を呼びかける車内掲示用ポスター100枚を作製し、国際興業バスに贈呈した。
行動委員会は、下赤塚地区の自治会や学校関係者、企業などで構成され、環境美化やリサイクル運動などに取り組んでいる。
公共空間の中で、バス停での喫煙が迷惑度合いが大きいと考え、これまでにも禁煙を呼びかけるステッカーなどを寄贈してきた。
今回、寄贈したポスターの原画は区立赤塚第三中学校1年、本荘真苗さんが描いたもの。ポスターは志村営業所を拠点にして走る75台すべてのバスに24日から掲示される。
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職場は全面禁煙。路上も罰則が怖いし…。そんな肩身の狭い思いをしている愛煙ビジネスマンに、強い味方が登場した。PHP研究所が出版した「最新版 東京喫煙所マップ」。新書判95ページのハンディーサイズで、外回りの営業や東京出張のお供に格好のガイド本だ。
都心や周辺の84駅、羽田空港、大型商業ビルを実地調査し、徒歩圏内の公営、民営の喫煙所約200カ所のほか“吸えるカフェ”も地図付きで紹介。駅からのアクセスや規模といった基本情報に加え「そばに公衆トイレ」「簡易椅子あり」「たばこの自販機や販売店が近い」などのお役立ちコメントも。
「嫌煙ブームを追い風に整備が進む“専用施設”を使わない手はない」と編集担当者。快適なソファがあったり、絶景、夜景が楽しめる喫煙所もあるという。350円。
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昨年10月のたばこ税増税を機に禁煙に挑戦した人のうち、6割近くが1カ月半以内に失敗−。医薬品メーカー「ジョンソン・エンド・ジョンソン」(東京都千代田区)の「タバコ税増税後の喫煙に関する調査」で、こんな結果が出た。
同社は昨年8月時点で喫煙していた316人を対象に、増税前の9月に事前調査を実施。その後、増税後の11月17、18日に事後調査を行った。
それによると、事前調査で「増税を機に禁煙しようと思うか」と尋ねたところ、約58%が「思う」と回答。しかし事後調査で、実際に禁煙に挑戦した人は約36%(114人)にとどまっていた。また、禁煙に挑戦したと回答した114人に対し、「現在でも禁煙は続いているか」と聞いたところ、「続いていない」が57%に上った。
禁煙に挑戦した際に試したグッズについて聞いた(複数回答)ところ、「特にない」が約53%でトップで、電子たばこ(約24%)、ガムタイプの禁煙補助剤(約16%)などを大きく引き離した。また、禁煙に挑戦しなかった人の増税対策(同)については、「買いためた」が49・5%でトップ、「本数を減らした」が41・6%で続いた。
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