水漏れがうるさくて仕方がない
水漏れがうるさくて夜は眠れないという人もいる。もちろん、パッキンが緩んでいるということだと思うが、女の人では直すのが難しいのかもしれない。水漏れの音と言うのは気になって仕方がない。あーいう音に限って、耳に残ってしまうものなのである。それでも、自分で直せなくてお金がもったいないということで我慢する人もいる。
やはりこれからは、一家に一台、家庭用のウォーターサーバーを、設置するべき時代ですね。健康面や安全面でも、とても信頼できる、素晴らしい品質のお水ですし、しかも美味しくて、それほどの出費にはなりません。そんな素晴らしすぎるウォーターサーバーを、家の中に置かないでおくのは勿体無いです。一家に一台が常識ですね。
[映画.com ニュース] 手塚治虫原作の人気漫画を映画化した「手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく」の完成披露試写会が5月11日東京・丸の内TOEIであり、声優を務めた吉永小百合、堺雅人、観世流能楽師の観世清和、吉岡秀隆らが舞台挨拶を行った。この模様は東日本大震災で被災した宮城、福島を含めた全国14劇場で中継された。
吉永小百合、手塚治虫の傑作「ブッダ」初の映画化で声優
5月9日に宮城県・名取市を訪問したという吉永は「まだ信じられないような光景が港にも普通の田畑にもありまして、本当に大変なことが起こったんだと思いました。私たちはこれから長くサポートしていかなければならないと強く感じました」と心痛な面持ちで報告。そして、「私は子どものころから映画によって励まされ、感動し、今、映画俳優として生きています、スポーツや音楽とともに映画が震災で傷ついた方のお心を少しでもいやすことができたら。元気になっていただけたらと今切に願っております」と力強く語った。
手塚治虫が10年間の歳月を費やした原作を、吉永小百合、堺雅人らが声優を務め映画化。身分の違いに悩むシャカ国の王子シッダールタの姿を、盗ぞくの少女ミゲーラたちとの交流を通して描く。
シッダールタの声を務めた吉岡は、「こんな僕がシッダールタを演じられたのがいまだに恐れ多い気持ちでおります。『ブッダ』が今を生きる私たちの心の糧になるよう祈っています」と恐縮しきり。森下孝三監督は、「ブッダというタイトルで宗教的なイメージを持たれると思いますが、ブッダを中心に生きる人々の命を描いた映画です。見終わられた後、お釈迦様との距離がかなり近く感じられるのではないかと思います」と観客に呼びかけた。
この日、黒谷友香、観世三郎太、尺八演奏の藤原道山も登壇。藤原が映画のメインテーマほか2曲を演奏したほか、主題歌を担当するX JAPANの「Scarlet Love Song」のVTRが流された。
「手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく」は5月28日から全国で公開。
【関連記事】
「ブッダ」仏アヌシーアニメ映画祭に出品
工藤静香、100号サイズのブッダに挑戦「安らぎを感じる」
吉永小百合、山田洋次監督の快挙に「胴上げしたい!」
東映・岡田茂名誉会長が死去
女優の吉永小百合さんが11日、ナレーションと声の出演をする劇場版アニメ「手塚治虫のブッダ−赤い砂漠よ!美しく−」(森下孝三監督)の舞台あいさつに登場、吉永さんは9日に宮城県名取市を訪れたことを明かし、「子供のころから映画によって励まされ、感動し、(自分は)俳優として活動している。スポーツや映画が傷ついた人たちの心を癒やせたら、(見た人が)元気になってもらえればと切に願っている」と語った。舞台あいさつの模様は全国14劇場に中継され、ワーナー・マイカル・シネマズ名取エアリ(宮城県名取市)やワーナー・マイカル・シネマズ福島(福島市)にも中継された。
【写真特集】吉永さんや堺さんらが登場した劇場版アニメ「手塚治虫のブッダ−赤い砂漠よ!美しく−」の舞台あいさつの模様
「ブッダ」は、手塚さんがマンガ誌「希望の友」「少年ワールド」「コミックトム」(潮出版社)で72〜83年に連載したマンガ。説話に基づいたものではなく、ブッダ(釈迦=しゃか)の人間ドラマとして描き、エンターテインメント作品に仕上げた。マンガ界のアカデミー賞と呼ばれる米国のアイズナー賞最優秀国際作品部門を04、05年に連続受賞。手塚さんのキャリアで最長となる10年の歳月を費やしたライフワークで、国内で約2000万部を発行、英語、フランス語、ポルトガル語、韓国語、中国語、スペイン語、イタリア語で翻訳されている。
アニメは全3部作で、第1部は、王国間の争いが絶えない2500年前のインドに、世界の王になると予言されたシャカ国の王子、ゴータマ・シッダールタが生まれる。思春期を迎えたシッダールタは、盗賊の少女ら身分の低い人々と心を通わせ、厳しい階級社会に疑問を抱くようになる。やがて強大なコーサラ国がシャカ国に攻め入り、激しい戦争が始まった。コーサラ国軍の指揮をとるのは、将軍の息子にして国一番の勇者チャプラだった。奴隷の生まれを隠し、将軍の命を助けてのし上がり、立身出世しようともがくチャプラと、人を救えるのなら高貴な身分を捨ててもいいと願うシッダールタ。二つの正反対の魂が戦場で交錯する……というストーリー。
吉永さんは名取市を訪れたことについて「信じられないような光景が港にも畑にもあって本当に大変なことがあったんだな、と思った。長くサポートしていかなければならないと感じている」とあいさつし、被災地で舞台あいさつを見ている人たちにも思いをはせた。
第1部だけで製作費10億円という大作で、吉永さんがナレーターとチャプラの母、俳優の堺雅人さんがチャプラ、シッダールタを吉岡秀隆さん、スッドーダナ王を能楽観世流二十六世家元の観世清和さん、マリッカ姫を黒谷友香さんという豪華声優陣が演じる。第1部の主題歌はロックバンド「X JAPAN」の「Scarlet Love Song」。5月28日から全国で公開予定。(毎日新聞デジタル)
【関連記事】
<写真特集>ブッダ : 手塚治虫の傑作、3部作でアニメ化 吉永小百合、堺雅人、吉岡秀隆ら豪華キャストで
<写真特集>手塚治虫 : 「ブッダ」原画52点と本物の仏像を比較 国博でブッダ展 水樹奈々がガイド
<写真特集>吉永小百合 : 坂本龍一に自ら共演依頼 サユリスト教授も「何でもやります」 平和コンサート
<写真特集>堺雅人 : 役作りせず「引き出してもらった」 映画「日輪の遺産」会見
<写真特集>工藤静香 : 鶴太郎、八代亜紀らと仏画で被災地支援「絵が力になるなら」とブッダの素顔展