ヒアルロン酸注入のメリットとは
美容整形などで行われるヒアルロン酸注入は、手軽にできるためプチ整形とも呼ばれていますが。今まで美容整形と言えば、手術を行うような大掛かりなものが多かった印象が強かったですが、最近はヒアルロン酸注入のような手軽に行うことができる整形も多くなっているとされています。そして、短時間で手ごろな価格で行うことができます。
最近は、ぽってりとした厚みのある唇になることを希望して美容整形を受ける女性も多いそうです。この厚みのある唇を作るために唇にヒアルロン酸注入を行うのだそうです。唇にヒアルロン酸注入をすれば、その効果は、約1年程度続くのだそうです。そして、それから2年から3年かけてヒアルロン酸は体内に吸収されていくのだそうです。
延岡市の沖田川上流の山林で、県レッドデータブックで絶滅危惧種に指定されている希少種ヒナノシャクジョウが白い花を咲かせた。県北地区に正式な植生記録はなく、同市平原の植物研究家、清田悦司さん(73)が今年、初めて確認した。
多年生の葉緑素を持たない腐生植物で、背丈は8〜20ミリ、花茎わずか2ミリの集合体。8〜9月ごろ、深い森の湿った地面から小さな花を咲かせる。木陰にひっそりと咲く姿が、僧侶が持つ錫杖(しゃくじょう)に似ることから名が付いた。
「20年ほど前、同じ地域で見かけたが、それっきりでした。3年ほど前に再調査を始め、今回やっと見つけました」と清田さん。開発や環境変化で著しく減少し、一般にほとんど目にすることはないという。【荒木勲】
8月21日朝刊
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約300年の歴史を持つ灯籠(とうろう)流し「流れ灌頂(かんじょう)」が18日夕、延岡市の五ケ瀬川に架かる亀井橋下流右岸であった。市内34の寺でつくる市仏教会の主催。
江戸時代、水難事故で亡くなった人々を供養するために始まったとされ、今では、お盆納めに先祖の霊を再び浄土に送る夏の風物として延岡市民に親しまれている。
会場では、初盆を迎えた家族など約3000人が、灯をともした灯籠を特設桟橋から次々と川面に浮かべた。慰霊の思いを込めた灯籠約1000個は、ほのかに揺れるろうそくの光で水面を照らしながら、人々が合掌で見送る中、静かに流れていった。【荒木勲】
8月21日朝刊
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白い花をつけるアジサイ科の落葉低木、ノリウツギが、えびの市のえびの高原で見ごろを迎えた。えびのエコミュージアムセンター(同市末永)によると、今月末まで楽しめるという。
ノリウツギの名は、和紙をすく際に使う糊が樹皮から取れることに由来しているという。県道1号沿いにある不動池の火口壁には群落があり、晴れた日は、コバルト色の湖面に真っ白な花が映え、夏山を訪れた人々を魅了している。【重春次男】
8月21日朝刊
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宮崎市の宮崎港で20日、「みやざきみなとまつり」があり、家族連れらが巡視船の船内見学やカーフェリーの体験航海を楽しんだ。夜は2000発の花火が打ち上げられた。
港に親しんでもらおうと、海運業者や県、国土交通省などの実行委員会が毎年開いている。今年は東日本大震災の被災地に配慮し、海上保安部が恒例の巡視船による体験航海を中止。巡視船「こしき」(1000トン)の船内を一般公開した。
家族で訪れた宮崎市の日高洸(ひかる)君(3)は「船が大好き」と操舵(そうだ)席でかじを握り、母理恵さん(29)は「普段は仕事で忙しいので、夏休みに連れてこられて良かった」と話していた。
津波に伴う火災を想定し、防災ヘリコプターによる救助訓練やタグボートによる放水も披露された。実行委員会の大岩根寿・県中部港湾事務所主幹は「海の事故にどう対応するのか関心を持ってもらえたら」と話した。
夕方からは、近くのみやざき臨海公園でフラダンスなどのステージイベントもあった。【川上珠実】
8月21日朝刊
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